「パララライザ」はFlashの弾幕系な縦STGです。全3面構成で1プレイは約10数分。
基本的に、十字キーと4ボタンで操作します。 操作がうまく利かないときは、ゲーム画面をクリックするか、FPSの設定(FRAME RATE)を変えてみてください。 けっこうメモリを食うので、できるだけ他のアプリケーションは終了させたほうがいいかも。
STGとしての基本的なシステムは次のとおりです。
パララライザの特徴的なシステムは以下のとおりです。
Xキーで発射できる「パラライザーショット」は攻撃力はありません。 しかし、敵が「パラライザーショット」に当たると麻痺状態となり、弱体化します。 麻痺状態となった敵は防御力が下がり、攻撃ランクも一段階下がります。 硬い敵がたくさん現れるので、「パラライザーショット」で弱体化させてから「ノーマルショット」で撃破していくのが「パララライザ」の基本です。
さらに、麻痺状態になってから一定時間経つと、敵は暴走状態に移行します。 暴走状態になると、防御力は元通りになる上、敵の攻撃ランクが通常よりも一段階上がり、非常に危険です。 暴走状態になる前やなった後に再度「パラライザーショット」を当てれば麻痺状態に戻ります。 麻痺状態を途絶えないようにするのが安全の第一歩です。
麻痺による防御力減少割合や、暴走状態に移行する時間は敵によって異なります。 例えば、ボスや中ボスなどの大型の敵は特殊な装甲を用いているため、麻痺状態でも防御力は変化しません(ランク増減は起こります)
Cボタンを押すと自機の周りにシールドを展開します。 ただし、画面右下のシールドカウンタ(S)を消費します。
シールド展開中に被弾すると、シールドが無くなる代わりにライフ減少を防ぎ、更に画面上の敵弾を消滅させることが出来ます。 危ない場面に近づいたら、早めにシールドを展開するよう心がけましょう。
シールドは一定時間経つと自然に解除されてしまいます。 ただし、時間経過によるシールド解除時は画面上の敵弾消去と、消した敵弾の数×1のP値ボーナスが与えられます。
画面上部に「×2 (145/500)」などの数字が表示されています。これらはそれぞれ 「×Pレート(P値 / Next P値)」と呼ばれ、「パララライザ」における得点システムの要となっています。 また、アイテムの出現にも関わる重要な値です。
「Pレート」は敵を倒したときの得点にかかる係数です。高ければ高いほど、得点が上がります。 「Pレート」を上げるには、「P値」を稼ぐ必要があります。
「P値」は敵を麻痺状態にしたとき・敵を撃破したとき・敵弾を消去したときなどに上昇していきます。 「P値」が「Next P値」に達すると、「Pレート」が一段階上がり、更にアイテムが出現します。
「P値」をたくさん稼げば、スコアが上昇し、アイテムもたくさん出現します。 出来るだけ敵を麻痺させてから撃破するのが「P値」稼ぎの基本です。
時折出現する「アイテムキューブ」を活用することで楽に進むことが出来ます。アイテムの出現条件は以下のとおりです。
「アイテムキューブ」は全部で5種類あります。
ライフアップ(赤)
シールド(青)
バニッシュ(緑)
フォース(黄)
エクステンド(紫)「アイテムキューブ」は「パラライザーショット」を当てるたびに種類が変化します(ただし、エクステンド以外)。 状況に合わせて取得したいアイテムに変化させていきましょう。
スタート→難易度の選択→操作キャラクタの選択でゲームを開始します
3つの難易度から選ぶことが出来ます。初めての方やSTGに不慣れな方はEasyから。STG慣れしている人はNormalから。 パララライザに慣れたらHardを選ぶのがお勧めです。各難易度の主な違いは以下のとおりです。
初めは3キャラの内から1人選ぶことができます。キャラごとに移動速度・ショット・パラライザーの特性が異なります。
ゲームのハイスコアやリプレイ・設定等は自動的に保存されます。
ネットランキングに接続して、上位のスコアやリプレイも閲覧できます。
人が単独で空を飛べるぐらいに機械技術の進歩したころ。 その高度な技術を得ようと他の星から侵略者がやってきました。 侵略者たちは大量の機械を生産することは得意でしたが、高度な機械を創り出す知恵は持ち合わせていませんでした。
この国の技術者の中でも特に優秀な彼女たちは、単独ながら強力な武装を持っていました。 しかし、襲い来る大量の戦闘機の群れに対しては、自分たちの街を守るのが精一杯です。 来る日も来る日も、街の夜空を戦闘機の影が埋め尽していくのでした…。
戦闘機の群れを操る謎の少女
ネットランキングにスコアを送信すればするほど減っていく謎の値。Cカウンタが0になると…?
素敵な音楽BGM素材は以下のところからお借りしました。ありがとうございます。
Flex3 SDKで開発してます。
ソースとドット絵・効果音素材を公開しています相変わらず製作重視の汚いソースですが、なにかに活用したい人はどうぞ。