てごねスキルストーン

Seven Seasのスキルストーン合成予測をします。結果の保証はしません。

下記法則と、実結果が観測できたもののずれは現状ありませんが、この法則を信じるか信じないかはあなた次第です

合成予測

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スキルストーンNoと系列

探索協会売店リストより、各スキルストーンにはNoが振られています。たとえば、スラッシュはNo.2101、チャージはNo.2102 … マジックアローはNo.2201と設定されています。

スキルストーンNoとスキルリストを見ると、現状のスキルストーンはNoの上2桁でグループ分けできます。このグループを「系列」と呼称します。

現状、下記4つの系列に分類することができます。

  • 21xx系: スラッシュ等(SP消費攻撃スキル)
  • 22xx系: マジックアロー等(MP消費攻撃スキル)
  • 23xx系: ガード等(SP消費補助スキル)
  • 24xx系: ヒール等(MP消費補助スキル)

合成するスキルストーンをA、Bとします。合成の法則は、AとBが同系列の場合と、AとBが異系列の場合で異なります。たとえば「スラッシュ」+「シュート」の場合はどちらも21xx系の合成なので同系列合成、「スラッシュ」+「マジックアロー」の場合は21xx系と22xx系の合成なので異系列合成となります。

合成番号

便宜上、各系列内でスキルストーンが内部的に持つ番号を「合成番号」と呼称します。いまは 「合成番号」= 各スキルストーンNoの下2桁の値 - 強さ × 6 と仮定しています。たとえば、スラッシュは合成番号1、チャージが合成番号2、強さ1のタウントは合成番号1になります。

同系列合成

同系列合成の場合、合成結果のスキルストーンの系列もまた同じ系列内のスキルストーンになります。同系列の中で、合成したAとB合成番号の和の値を元に、合成結果のスキルストーンの合成番号が決定されます。

同系列合成の合成番号の法則は下記のとおりです。

合成結果スキルストーンの合成番号 = [Aの合成番号] + [Bの合成番号] + 3 (ただし、合成番号6ごとにループする)

たとえば、「スラッシュ(合成番号1)」 + 「チャージ(合成番号2)」= 「ドルフィンキック(合成番号6)」です。

「スラッシュ(合成番号1)」 + 「ボディブロー(合成番号4)」の場合、合成番号8のスキルストーンは存在しないので、余剰分ループして = 「チャージ(合成番号2)」になります。

剰余を使って表すと下記のようになります。

合成結果スキルストーンの合成番号 = ([Aの合成番号] + [Bの合成番号] + 3 - 1) % [系列内合成番号最大値] + 1

さらに、合成したスキルストーンの強さの最大値によって、合成結果が変わります。おそらく、強さ0のみの合成では結果も強さ0のテーブル、強さ1を含む合成では強さ1のテーブルになります。強さ2を含むなら強さ0と合成していてもも、強さ2のテーブルです。

異系列合成

異系列合成の場合、合成結果のスキルストーンの系列は、Aの系列またはBの系列いずれかの系統になります。

異系列合成の系統は、基本的には系統番号がより高い系統になります。たとえば、22x系は21xx系との合成の場合22xx系になりますが、22xx系と23xx系の合成では23xx系になります。ただし、例外があり、21xx系 + 24xx系 または 24xx系 + 21xx系 の場合のみ合成結果は21系になります。

表にすると下記の通りです。

A\B21xx22xx23xx24xx
21xx21xx22xx23xx21xx
22xx22xx22xx23xx24xx
23xx23xx23xx23xx24xx
24xx21xx24xx24xx24xx

異系列合成の合成番号の法則については下記のとおりです。

合成結果スキルストーンの合成番号 = [Aの合成番号] + [Bの合成番号](ただし、合成番号6ごとにループする)

同系列合成の場合と異なり、「+3」の部分が無いことに注意してください。

たとえば、「スラッシュ(合成番号1)」 + 「マジックブラスト(合成番号3)」= 「グラビウォーター(合成番号4)」です。

「シュート(合成番号3)」 + 「ジェリーフィッシング(合成番号5)」の場合、合成番号8のスキルストーンは存在しないので、余剰分ループして = 「マジックブレイク(合成番号2)」になります。

剰余を使って表すと下記のようになります。

合成結果スキルストーンの合成番号 = ([Aの合成番号] + [Bの合成番号] - 1) % [系列内合成番号最大値] + 1

さらに、合成したスキルストーンの強さの最大値によって、合成結果が変わるようです。おそらく、強さ0のみの合成では結果も強さ0のテーブル、強さ1を含む合成では強さ1のテーブルになるようです。